ともだちの海外挙式に呼ばれた!ご祝儀ってどうなるの?

ブライダル

友達のハッピーウェディング!どうやら、海外で挙式を挙げるみたい…♡海外挙式にお呼ばれしたとき、「旅行費は実費なの?」「ご祝儀はどうしたら…」と、様々な悩みにぶち当たってしまいますよね…。一般的な結婚式の常識は把握しているけど、海外挙式にも“常識”はあるのでしょうか?海外挙式をする夫婦は、身内や二人だけで行うという形をとることが多いですが、万が一海外挙式へお呼ばれしたときのために、知識を身につけておきましょう。

どんな形で招かれた?

Couple walk along beach

Couple walk along beach

https://www.risvel.com/column/23

まずポイントとなるのが、新郎新婦からどのような形で招かれたかということです。海外挙式へ招かれる形には、主に3種類のパターンがあります。

  • 新郎新婦が交通費や宿泊費を全額負担する形
  • 新郎新婦が交通費や宿泊費の一部を負担する形
  • 交通費や宿泊費はすべてゲストが負担する形

新郎新婦との関係性もありますが、友人を海外挙式に招く場合は“交通費や宿泊費はすべてゲストが負担する形”が一般的です。そのため、「交通費は出してもらえるでしょ」と思い込まないようにしておきましょう。

もし新郎新婦から案内がない場合は、必ず最初に確認しておいてください。

一般的な“交通費や宿泊費はすべてゲストが負担する形”の場合は…

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http://www.drwallet.jp/navi/2659/

交通費や宿泊費はゲスト(自分)が負担し海外挙式に参列した場合は、基本的にご祝儀は不要と考えていいでしょう。なぜなら、遠くの“海外”まで足を運び挙式に参列すること自体が一番の“お祝い”になるからです。交通費や宿泊費を実費したからと言っても何かお祝いを渡したい…という場合は、何かギフトを贈る方法が良いでしょう。5000円~10000円程度の贈り物が最適です。

実費をしてまで参列するまでの相手ではない…そんな場合は?

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http://trendpride.com/archives/3356.html

海外挙式に参列する場合、ゲストの実費が一般的です。しかし、海外に足を運ぶのはそう簡単ではなく、お金もそれなりにかかりますし仕事だって休まなければいけません。仮にも、“実費をしてまでお祝いに行きたい!!”と思えるような相手ではなかった場合、お断りしてしまうのも一つの手です。自分の金銭面や仕事に負担がかかるのであれば仕方ありません。

言い方は悪いですが、国内の挙式なら気が乗らない相手でもお付き合いのために参列するパターンもありますが、海外だと反対にお断りしやすいというメリットでもあります。

“新郎新婦が交通費や宿泊費を負担する形”の場合…

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http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/28/new-government-plane-design_n_7158754.html

新郎新婦が交通費や宿泊費を全額負担する場合、または一部負担する場合でも、ご祝儀はお渡しするのがマナーとされています。金額範囲は、国内挙式と同等の考えで良いのですが、新郎新婦が“全額負担”してくれる場合は少々多めに包む方も多いようです。ちなみに一般的なご祝儀の金額は“3万~5万円”程度です。

ただし、海外など現地で現金を渡すのは避けましょう。帰国後か出発前に渡すようにしてくださいね

海外挙式に行けない…欠席する場合は…?

その日は予定がある、どうしても仕事が休めない、費用をかけることができない…。何らかの理由で、海外挙式に出席できない場合があります。この場合は、新郎新婦へ贈り物をすると良いでしょう。とくに、あなたの結婚式にてお祝いをいただいている場合は、贈り物をするのは必須ですよ!

自分の結婚式にて相手からご祝儀をいただいている場合は…

相手からご祝儀をいただいている場合は、その金額と同等額のお祝いを贈りましょう。挙式に参列できないので同額のものを渡すのは…と納得できないのもわかりますが、友人として同等額くらいのものを贈った方が印象が良いですよ。

相手からご祝儀をいただいていない場合は…

Small gift with ribbon

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国内での挙式を欠席した場合にはご祝儀の1/2程度のお祝いを贈るケースが多いですが、海外挙式を欠席した場合も同等の考え方で良いでしょう。現金を贈る、ギフトを贈る、どちらでもOKです。

自分の結婚式には招待したのに…海外挙式に招待されなかった場合は…

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仲の良い友人だと思っていたのに海外挙式に招待されなかった…と、悲しくなってしまう気持ちもわかりますが、大丈夫です。上記でも少しお伝えしましたが、海外挙式は友人を招待せずに親族や身内だけで行うという場合もあります。あなたの結婚式でご祝儀をいただいている場合は、海外挙式に招待されていなくてもお祝いを贈るのがマナーです。いただいた金額と同等のものがいいでしょう。ご祝儀をいただいていない場合は、一般的なご祝儀の金額の1/2程度くらいでOKです。

帰国後にパーティーや1.5次会が行われる場合もある!

海外挙式を終え帰国をした後、友人や親せきを招いてパーティーを開く新郎新婦が増えてきています。このようなパーティーに参加する際、「お祝いは…」と気になってしまいますが、一般的に会費制で行われるため決められた金額だけ支払えば良いでしょう。会費なので、祝儀袋に入れたり多く金額を用意したりする必要はありませんのでご安心を。パーティーや1.5次会などは、お祝いの相場なども決められていないので、招待状に記載されている会費のみを払えばOKです。

パーティーや1.5次会の会費相場は?

パーティーや1.5次会の会費は、海外挙式に限らず7000円~15000円程度です。会場や引き出物の有無、立食や着席などスタイルによってさまざまなので相場に開きがあります。会費が10000円以上となると、少々お高めなのでは…という印象を持つ方もいると思いますが、1.5次会や帰国後パーティーは2次会とは違い“披露宴”のようなイメージで行われるため、会費が少々お高めになってしまうのです。

大切な友人に“おめでとう”♡

今回は、海外挙式でのご祝儀のマナーについて紹介しました。交通費や宿泊費はゲストが負担し、ご祝儀はなし、という形が一般的な海外挙式のスタイルでした。ご祝儀がなくても“海外までお祝いにかけつけてくれる”ことが、新郎新婦にとって一番のお祝いなのです♡おすすめのギフトや、プレゼントアイディアなども紹介しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。常識もしっかり把握したところで、自信をもって友人に“おめでとう”を伝えましょう♡

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