意外と知らない!花嫁がシアワセになるおまじない“サムシングフォー”とは
カルチャー ブライダル
“サムシングフォー”という言葉を聞いたことがあるという方も多いのでは?
花嫁がシアワセになるおまじないと言われていますが、どのようなおまじないなのか、どんな由来が込められているのかなど、知らないことのほうが多いという方もいるはずです。
そこで今回は、“サムシングフォー”の意味や由来などをまとめてみました♪
結婚式を控えているという花嫁必見です!
“サムシングフォー”とは?また、その由来は?
(引用元) http://free-photos.gatag.net/page/5?s=%E7%B5%90%E5%A9%9A
海外には結婚式にまつわる風習がたくさん存在します。
その中でも、“花嫁のシアワセを願う”ものを“サムシングフォー”と言います。
“サムシングフォー”の由来は、イギリスの童謡集「マザー・グース(mother goose)」におさめられている詩で、ヨーロッパでは200年以上も前からこのおまじないが結婚式に取り入れられてきました。
①サムシングオールド(何か古いもの)
結婚式を終え、これから始まる新しい生活が豊かなものになるように、祖先から伝えられたものを受け継ぐというおまじないです。
(引用元) http://www.msh-labo.com/column/46091.php
ヨーロッパでは、母や祖母から想いが詰まったジュエリーが譲られ、結婚式当日に身に付けるのが一般的です。
母や祖母が実際に着用したウエディングドレスを譲り受ける場合もあります。
デザインの好みが合わない場合でも、リメイクしてくれるお店があるので頼んでみましょう。
また、最近では母や祖母の婚約指輪をリフォームして使用するケースも増えてきました。
古いものを大切に受け継ぐという素敵なおまじないですね。
②サムシングニュー(何か新しいもの)
(引用元) http://free-photos.gatag.net/page/2?s=%E7%B5%90%E5%A9%9A
シューズやドレスなどはお店でレンタルするという人がほとんどですが、新しい生活の象徴として一歩踏み出し新しいシューズやドレスを手にしてみるのはいかがでしょうか?
新しく真っ白なシューズやドレスは、花嫁をより輝かせるはずです。予算がないという方は、新しい化粧品を使用して結婚式に挑むという考えでもOKです。
③サムシングボロウ(何か借りたもの)
シアワセな結婚生活を送っている知人から普段使用しているアイテムを借り、その幸運を分けてもらえるようにというおまじない。
ベールやハンカチを借りる方が多いようです。
(引用元) http://free-photos.gatag.net/
ヨーロッパでは、友人や親戚などの結婚式で使用したベールやティアラ、ハンカチなどを借りて身に付けるのが一般的です。結婚したての友人や親戚などに、良いアイテムがあるか聞いてみましょう。
④サムシングブルー(何か青いもの)
(引用元) https://www.youtube.com/watch?v=P-F97hCrZOw
例えば、結婚指輪の裏側にイニシャルや結婚記念日の刻印を入れる方が多いですが、“誠実”の意味を持つサファイアを施すのがおすすめです。もちろんネックレスなどでもOKです。二人の愛のシンボルとなる結婚指輪に“青”をプラスすることで、きっとシアワセになれるでしょう。
また、ヨーロッパでは花嫁がドレスの下に青いガーターベルトを着用するのが一般的です。ガーターベルトに限らず、花嫁の“純潔”を表せるよう人目につかない場所に身に付けましょう。
“サムシングフォー”をしてシアワセな花嫁に♡
シアワセな花嫁になるために、ぜひ挙式に“サムシングフォー”を取り入れてみてはいかがでしょうか?“サムシングフォー”には4つの種類がありますが、新郎新婦で相談して楽しみながら素敵なアイディアを探してみてくださいね。
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